日本国内のデータ復旧業界売上トップのデジタルデータリカバリー。デジタルデータリカバリーは、データ復旧率95.2%という驚異の技術力を誇るHDD復旧業者ですが、具体的にデジタルリカバリーのどんなところが、高い技術力に繋がっているのでしょうか?

 

特に、HDD復旧業者は復旧事例や価格設定がまちまちなことが多く、「結局自分のHDDは復旧できるの?」「いくらかかるの?」という点が分かりにくいと感じている方もいることでしょう。

 

そこで、実際にデジタルデータリカバリーに訪問し、HDD復旧の作業現場を見学しながら、デジタルリカバリーの技術力の秘密を探りました

さらに、担当者の方に、具体的な復旧事例や価格の決め方もインタビュー。HDD復旧を検討されている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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デジタルデータリカバリーのHDD復旧、ここがすごい!

まずは、デジタルデータリカバリーのサービスの強みを改めて確認しておきましょう。

デジタルデータリカバリーの強み

  • 技術力:データ復旧率95.2%
  • 実績:累積20万件以上の相談実績(官公庁・法人依頼も多数)
  • スピード:依頼の約80%が48時間以内に復旧完了
  • 設備:手術室同等のクリーンルーム、7,000台以上の部品を完備
  • セキュリティ:空港レベルのセキュリティゲート設置、プライバシーマークやISO取得

以上の強みについて、実際にデジタルデータリカバリーに訪問して検証しました。それでは、デジタルデータリカバリーの見学レポートをご覧ください。

 

ラボ見学レポート!データ復元の流れを紹介

デジタルデータリカバリー(運営会社:デジタルデータソリューション)のHDD復旧の流れは、以下の通りです。

  1. 診断申し込み(電話または問合せフォーム)
  2. 初期診断・見積もり
  3. 復旧作業
  4. データ納品・機器の返却

診断申し込みの問い合わせ後、データを復旧したい機器を、デジタルデータリカバリーに郵送もしくは直接持ち込みます


郵送した機器や持ち込み機器の診断・復旧作業は、銀座にあるデジタルデータリカバリー内のラボで行われます。直接持ち込む場合は、希望すればラボの見学も可能です
それでは早速、ラボの様子をご紹介しましょう。

 

 

ゲートを通り、セキュリティが厳重なラボ内へ

デジタルデータリカバリーの社員を含め、携帯やスマホなどの情報が持ち出せるものは、全てロッカーに預けます。入り口には、警備員が常駐しているセキュリティゲートがあり、まるで空港のようです。ちなみに、郵送された機器は、ゲートの先に届けられます。


ラボ内には監視カメラが39台あり、死角がないようになっています。大事なデータが入った機器を預かるということでセキュリティ対策は万全なようです。

デジタルデータリカバリーの強み

セキュリティ:セキュリティゲートや監視カメラが完備、安心のセキュリティ

 

専門チームが機器解体・管理を担当

デジタルデータリカバリーのエンジニアは、3つのチームに分かれています。

  • ロジスティクスチーム:機器の解体・管理を行う
  • フィジカルチーム:物理障害の復旧を担当
  • ロジカルチーム:論理障害の復旧を担当

デジタルデータリカバリーに届いた機器は、まずロジスティックスチームで解体され、機器の取り違いがないようバーコードでデータ管理しているとのこと。機器を預けるうえで、解体においても専門エンジニアがいるのは安心です。

 

トップエンジニアによる機器診断

ロジスティクスチームによってHDDが取り出された後、復旧チームのトップエンジニアによる初期診断が行われます。デジタルデータリカバリーでは、なんと「機器の音を聞けば、機器のどの部分が壊れているかが分かる」という凄腕の専門家が障害を診断します。

デジタルデータリカバリーの強み

技術力:音で問題箇所を判断できる、熟練のエンジニアによる正確な初期診断が可能


加えて、この初期診断はなんと無料。最終的に依頼するしないに関わらず、業界屈指のエンジニアの診断を無料で受けられるのは嬉しいですね。

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「設備と技量を駆使して壊れたHDDを救済」物理復旧担当:フィジカルチーム

機器が物理障害(HDD本体の破損)の場合は、フィジカルチームが復旧作業を行います。デジタルデータリカバリーでは、物理障害の復旧作業は、無菌手術室と同じレベルのクリーンルームで行います。HDDは超精密機器であり、埃や塵でもダメージを受けてしまうため、清浄度の高いクリーンルーム内で作業する必要があるそうです。

デジタルデータリカバリーの強み

設備:無菌手術室と同じレベルのクリーンルーム内で復旧作業を行う


また、デジタルデータリカバリーのラボには、7,000台以上のドナー部品が並んでいます。これは、物理障害の機器の、壊れている部品を交換するためのスペアです。


スペアがないと、国内外から部品を取り寄せることになり、その分復旧作業までに時間がかかります。一方、デジタルデータリカバリーでは、スピード復旧に対応するため、予め多くの部品を用意しているのです

コストの問題から、これだけ多くの部品の在庫を抱えられるHDD復旧業者は少ないとのこと。ここまで設備が充実しているのは、デジタルデータリカバリーの強みであると言えるでしょう。

デジタルデータリカバリーの強み

設備&スピード:7,000台以上の部品を完備し在庫が充実しているので、スピード復旧に対応できる


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「バイナリデータを解析しシステムを修復」論理障害担当:ロジカルチーム

デジタルデータリカバリーに預けた機器が論理障害(誤操作でデータやファイルを消失してしまった、バックアップに失敗したなど)の場合は、ロジカルチームが対応します


デジタルデータリカバリーのロジカルチームは、数列が並ぶ画面(バイナリデータ)を見てエラーを解析しながら、どこに問題があるのかを診断し、復旧作業を行います。

こちらがバイナリデータですが、素人では何を意味しているのか到底分からない文字列です。ここからシステム修復をしていくということからも、デジタルデータリカバリーの技術力が伺えます。

デジタルデータリカバリーの強み

設備&スピード:技術力:経験値の高いエンジニアがバイナリデータを直接確認してデータ解析を行う


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担当者が解説!HDD復旧の詳細事例と価格設定

デジタルデータリカバリーは様々なデータの復旧に対応していますが、依頼が多いのはHDDの復旧。個人の場合は、外付けHDDやPC(パソコン)、法人や官公庁の場合は、RAIDやNASの依頼が中心です。


最近は、iphone(アイフォン)やタブレットなどのメモリー媒体の復旧依頼も増えています。難易度が高く、対応できる業者が少ないことから、デジタルデータリカバリーに依頼が集まる傾向があります。


それでは、デジタルデータリカバリーの主な復旧事例を、論理障害と物理障害に分けて、より具体的に見ていきましょう。

 

物理障害でよくある症状と事例

物理障害の主な症状は以下の通りです。

  • 機器に衝撃が加わり、電源が点かなくなってしまった
  • HDDが認識せず、カチカチといった異音がする
  • 台風や水害により、機器が水没してしまった

上記のような症状の原因は、磁気ヘッド障害やPCB基板障害、モーター障害などが考えられます。

 

また、デジタルデータリカバリーの案件で最近増えているのが、スクラッチ障害という、ディスクに傷がついてしまった症状です。
HDDは、通常、ヘッドとディスクの間に2nmの僅かな間隔があります。しかし、HDDに衝撃が加わったりすると、破損したヘッドがディスクに傷をつけてしまい、スクラッチ障害になってしまうことがあります。

デジタルデータリカバリーには、スクラッチ障害専門のエンジニアがいますが、それでも復旧に数カ月かかる場合もある難易度の高い症状です。スクラッチ障害からデータを復元できるHDD復旧業者は、世界的に見ても限られており、他の業者で復旧できなかったといったような相談がデジタルデータリカバリーに数多く寄せられています

 

論理障害でよくある症状と事例

デジタルデータリカバリーで対応している、論理障害のよくある症状は、以下の通りです。

  • 保存したデータを誤って削除してしまった
  • フォーマットしますか?とメッセージが表示され、データが全て消えてしまった
  • 突然データにアクセスできなくなってしまった

フォーマットされた後にHDDを使用し続けたり、自力で直そうとしてデータ復元ソフトなどを利用すると、データが上書きされてしまう場合があります。データが上書きされるほど、データの復旧可能性が低下する傾向にあるため、異常が発生した場合はむやみにいじらず、早い段階で相談した方が良いです


デジタルデータリカバリーの方曰く、「HDD復旧は一発勝負」。何度も作業すると、最悪の場合は復旧できなくなる可能性があります。HDDに不具合を感じた場合は、早いうちに、信頼できる復旧業者に診断してもらうことがおすすめです。

 

デジタルデータリカバリーで復旧できないデータ例

技術力に定評のあるデジタルデータリカバリーですが、中には復旧対応が難しいものもあります。

  • HDD内のディスクが割れてしまっているHDD
  • ゲームアプリのデータ(データの保存先が機器ではなく、アプリ側のサーバーの場合)

アプリ等のデータはそもそもデータが機器に保存されていないため、対応できないこともあります。

 

デジタルデータリカバリーの価格設定はどう決まる?

HDDの復旧価格は、症状によって様々です。逆に言えば、きちんと診察をしたうえで、それに応じた価格設定がされるということです。

軽度の論理障害であれば数万程度の場合もありますが、デジタルデータリカバリーの担当者の方曰く「スクラッチ障害など、症状によっては安価には対応できない場合もある」とのこと。


HDD復旧の価格は、容量・故障個所・復旧難易度・工程数によって決まります。症状が悪化して障害が重くなり、料金がかさむということがないように、症状が軽いうちに早めに診断してもらいましょう。

 

データ復元率95.2%!高い技術力の秘密とは?

デジタルデータリカバリーでは、泥まみれのHDDや、真っ黒に燃焼してしまったHDDなど、一見すると「これはどうしようもないのでは…」と思うようなHDDや、他社で直らなかったHDDの復旧にも対応しています。これは、原因を的確に判断し作業できるという、デジタルデータリカバリー高い技術力が成せる技です。

 

高いデータ復旧の技術力を誇る理由

担当者の方に伺ったところ、デジタルデータリカバリーには、ここまでで紹介した強みの他に、以下のような技術的強みがあるそうです。

  • 中国や韓国、ロシアなど、先進的な技術を有した海外出身のエンジニアが在籍している
  • 海外研修などの社内研修制度が整っていて、最先端の技術を取り入れやすい
  • 厳しいテストを受けた上で復旧業務を行っている

また、デジタルデータリカバリーは、20万件を超える相談実績により、様々な事例を経験しているため、対応できる範囲が幅広いことも特徴です。多くの実績が、さらなる技術の向上に繋がっています。

デジタルデータリカバリーの強み

実績:20万件以上の相談実績から経験値が増え、対応できる案件が幅広い

 

まとめ〜大切なHDDは、デジタルデータリカバリーへ〜

デジタルデータリカバリーは、経験豊富な技術者が、1つ1つのHDDを的確に診断・確かな技術力でデータを復旧し、高いサービスを提供している業者だということが分かりました。


さらに、デジタルデータリカバリーは「明日までに復旧してほしい」などの即日対応にも強いので、企業からの信頼も厚く、法人・官公庁の依頼も多いそうです。


デジタルデータリカバリーであれば、大切なHDDを確実に復旧したいという方やお急ぎの方、企業の重要なデータも安心して任せられますね。安全で確かなサービスのHDD復旧業者をお探しの方は、デジタルデータリカバリーがおすすめです

 

復旧依頼するしないに関わらず診断無料!まずは初期診断で見積もりをチェック

デジタルデータリカバリーのHDD復旧の流れを、もう一度再確認しましょう。

  1. 診断申し込み(電話または問合せフォーム)
  2. 初期診断・見積もり
  3. 復旧作業
  4. データ納品・機器の返却

診断と見積もりは、電話か問い合わせフォームから申し込み可能です。デジタルデータリカバリーは初期診断無料で、診断・見積もり後に復旧作業を依頼しなかったとしても、支払いは発生しません


ご紹介したように、デジタルデータリカバリーの初期診断は優れた技術者が対応してくれるので、まずは無料診断に申し込んでみてはいかがでしょうか。以下のリンクから、電話・問い合わせフォーム申し込みが可能です。

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