HDDに異変が発生・・・そんな時に行なうこととは?

HDDの異変の際にまずやるべきこと

パソコンから変な音がする。これはちょっとやばい気がする・・・・・
保存しているデータが消えちゃうとまずい・・・・誰か助けて・・・・
急にパソコンが動かなくなった。復旧方法もよくわかんない・・・・


こんな状況に直面したら誰でも頭を抱えると思いますが、安全なデータ復旧の方法はありますので安心してください。

当サイトの管理人である私も自分のパソコンがクラッシュし、大切なデータが全て消えてしまった経験があります。その時にデータ復元方法に関する情報を多方面から集めたところ、データ復元確率を考えてみるとHDD復旧業者の力を借りるのが一番だと判断しました。

そこであるハードディスク復旧業者に故障したパソコンを預けてみたところ、HDD内部の大切なデータを全て元通りになりました。当サイトでは、ハードディスク復旧業者を利用する際に押さえておきたいポイントを私自身の経験をもとにまとめております。

その他にも、国内で人気の20種類以上のハードディスク復旧業者の詳細情報やHDDを自力復旧する際の注意点とインストールすべきソフトなどについてもまとめていますので、HDD復旧の際にお役に立てるはずです。

ちなみに私がハードディスク復旧作業を依頼した復旧業者の詳細はこの記事の最後にまとめています。本気でハードディスク内部のデータを復旧したいのでしたら利用を検討する価値があるはずです。
管理人イチオシの復旧業者はこちら

    目次





ハードディスクの故障は2種類に分かれる

ハードディスクの故障

故障したハードディスクは症状によって論理障害物理障害の2つに分かれます。そこでここからは、論理障害と物理障害の症状をそれぞれ紹介していきます。

論理障害とは?

論理障害というのは、HDD内部に保存されているデータの不具合を指します。HDDに論理障害が発生するとこれから紹介するような症状が見受けられます。

  • Excel/Wordファイルの損傷
  • 頻繁にフォーマットが発生
  • OSの起動エラー
  • ドライブのフォーマット
  • ファイルやシステムの誤作動
  • ゴミ箱を誤って空にする
  • その他データ関連の不具合全般


論理障害は、HDD本体が破損しているわけではないので自力復旧も可能です。ここで紹介したような症状が見受けられましたら、早急にデータ復元ソフトや専門のハードディスク復旧業者を利用して修復作業に入りましょう。

物理障害とは?

物理障害は、HDD本体が故障している状態を指します。これから紹介する6つの症状に少しでも心当たりがありましたら、ハードディスク本体が損傷している可能性があります。

  • 変な音や変な臭いが本体からする
  • ドライブの回転の不調
  • 電源の不調
  • ハードディスクの割れ・欠け
  • 機種内部の凹み
  • 機種から異常な熱感がする

< ここで紹介したような症状が現れた場合、HDD本体の異常が疑われますので、自力復旧を諦め、できるだけ早急にハードディスク復旧業者の力を借りるのが賢明です。

物理障害は、症状の度合いに応じて軽度・中度・重度の3つに分かれます。それぞれの障害内容や復旧費用の目安は下記の通りです。

軽症の物理障害

軽度の物理障害の症状やハードディスク復旧金額を一覧化してみましたので目を通してみてください。

代表的な症状 業者利用時の相場費用
軽度のプラッタ障害 7万円〜10万円
基盤の障害(開封作業不要)
BIOSは認識されている


PCB損傷、軽度のプラッタ障害」などが軽度の物理障害に該当します。ここで紹介したような障害がHDDに発生すると電源を入れても途中で止まったりします。電源自体は入るので部品交換や解体作業をせずともハードディスクデータの復元が可能です。

そのため、ハードディスク復旧金額の相場も10万円以下と他の症状と比較すると安価に収まります。

中度の物理障害

中程度の物理障害を起こしたHDDの症状やハードディスク復旧に必要な費用の目安を一覧にしてみました。

代表的な症状 業者利用時の相場費用
重度のプラッタ障害 18万円〜50万円
コントロール基盤の損傷
インデックレコードの重度損傷
ヘッドの障害
BIOSが認識と不認識を繰り返す

コントロール基盤の損傷や重度のプラッタ障害」が中度の物理障害に該当します。ここで紹介したような物理障害は、BIOSが認識されているので部品の交換をせずともハードディスク復旧が可能です。

18万円〜50万円と相場価格に大きな開きがあるのも開封作業の有無によって請求金額が大きく変わってしまうからです。

重度の物理障害

本体が大きく損傷しているHDDの症状とデータの修復に必要な料金の目安をまとめてみました。

代表的な症状 業者利用時の相場費用
磁気ディスクの損傷 20万円〜60万円
プラッタの損傷
モーターの損傷
ヘッドの重度損傷
BIOSが認識と不認識を繰り返す


磁気ディスクの損傷、プラッタの損傷、モーターの損傷など」が重度の物理障害に該当します。HDD内部の部品が大きく損傷しているのでHDD本体から異常な音が発生したり、 BIOSが認証されなくなってしまいます。

データの復元をするには、HDD本体の開封作業や破損部品の交換が必要となるので復旧費用も高くなります。本体の開封作業や部品の交換作業を自力でやるには、ドライバーでHDD本体を分解したり破損パーツの代替品を自分で用意することが求められます。

HDD関係に詳しい人なら簡単にできるかもしれませんが、素人の手に負えるものではありません。明らかな本体の異常を感じましたらハードディスク復旧業者の力を借りた方が良いです。

この記事では、数あるハードディスク復旧業者の中から、安くて質の高いサービスを提供するおすすめ業者を紹介しているので、そちらを参考にしてみてください。
おすすめハードディスク復旧業者はこちら


3種類のハードディスク復旧方法の紹介

3種類の復旧方法

多くの人が利用するハードディスク復旧方法には3種類があり、お手持ちのHDDの症状によって最適な復旧方法が変わります。

その3つのHDD復旧方法とは、データ復旧ソフトの利用・ハードディスク復旧サービスの利用・HDD復旧業者の利用です。ここでは、これら3つのハードディスク復旧方法について説明しています。

復旧ソフトの利用

ハードディスク復旧ソフトを利用すれば、データの復元作業を自力で行えます。大変便利なハードディスク復旧ソフトで対応可能な症状についてまとめてみましたのでよろしければどうぞ。

  • 破損したファイルの復元
  • カラにしたゴミ箱の復元
  • 消去したメールの復元
  • 起動しないOSの再起動
  • フォーマットエラーの修正


ここで紹介した項目であれば、ソフトの利用による自力修復が可能ですが、ハードディスク本体の故障が疑われる場合、自力復旧を試みるとHDDの症状がより一層悪化する恐れがあるので注意しましょう。

より確実にデータ復旧を行う必要がある場合は、購入したPCのメーカーもしくはデータ復旧業者の力を借りる方がいいかと思います。

製造会社のハードディスク復旧サービスとは?

ハードディスク復旧サービスは、HDDを製造した会社が提供しているサービスです。このサービスを利用して不具合を起こしたHDDを製造会社に送れば、HDD内部のデータ復元作業を製造メーカーが請け負ってくれます。

ハードディスク復旧サービスの詳細な内容や提供価格は各メーカーによって異なります。

例えばNECの場合は、パソコン購入時にデータ復旧サービスに入会すると5年間ハードディスク復旧作業を回数無制限で無料対応してくれます。(ただし、物理障害には回数制限あり)

NECのデータ復旧サービスはとても良心的なサービス内容ですが、各社で提供サービスが異なるので利用前に問い合わせることをおすすめします。このハードディスク復旧サービスの効果的な利用方法は、正規のメーカー保障と兼用することです。

ほとんどの製造メーカーは、保証期間内ならば不具合を起こしたハードディスク本体を無料または格安価格で修理してくれます。そのため、メーカー保障とハードディスク復旧サービスを兼用すれば機種もデータも元通りになる可能性が大いにあります。

機種本体の修復とデータ復旧作業を同時に行ってくれるハードディスク復旧業者は、ほとんどありません。大変使い勝手の良いサービスなので購入したメーカーの詳しいサービス内容を確認した上で利用すると良いかと思います。

ハードディスク復旧業者の利用

「お金を払ってでも早急に、安全にデータの復元がしたい」という方は、ハードディスク復旧業者を利用すると良いでしょう。ハードディスク復旧業者を利用すれば、論理障害はもちろん物理障害を起こしたHDDデータも高い確率で復元できます。

大小合わせると日本国内に数百社のデータ復元業者があり、各業者で評判や料金が大きく異なります。

例えば、ハードディスク復旧業者にデータ復元を依頼した時にかかる料金は、一般的に論理障害の場合は3万円〜25万円程度、物理障害の場合は7万円〜60万円程度になります。

このように安くないお金がかかりますが、優秀な業者にハードディスク復旧作業を依頼すると9割程度の確率でデータの完全復元に成功します。

本体が故障したHDDからのデータ復旧も可能なのでHDD内部に失いたくないデータが含まれている時には是非利用を検討してください。

また、この記事ではおすすめのハードディスク復旧業者もご紹介していますのでそちらも参考にしてみてください!
おすすめのハードディスク復旧業者


HDD復旧ソフトで自力復旧する際の注意点

HDD復旧ソフトの利用

データ復元ソフトを使ってハードディスクの自力復旧ができれば、お金も時間もかからないので都合が良いかと思います。とても便利なハードディスク復旧ソフトですが、不用意に利用するとHDDの症状を悪化させるリスクがあります。

今回は、ハードディスク復旧ソフトを利用して自力復旧する際に知らなくてはいけない3つの注意点をまとめました。

症状が悪化する恐れがある

大変便利なハードディスク復旧ソフトですが、ソフトを起動するにはパソコンに大きな負荷をかけることになります。HDD本体が故障している時にパソコンに大きな負荷を与えてしまうとより一層パソコンの症状が悪くなる可能性が大いにあります。

仮にハードディスク本体に問題がない場合でもソフトについている上書き機能や消去機能を利用してしまうとHDDデータの復旧がより一層難しくなります。ソフトを利用するのならば誤作動を防ぐためにもソフトの各機能をきちんと頭に入れる必要があります。

物理障害の修復は不可能

データ復元ソフトは、ハードディスクのデータ関連の不具合を直すものです。そのため、本体の破損が原因で不具合が起きているHDDデータの復元は不可能です。復元ソフトが利用できるのは、論理障害だけであると理解することが必要です。

一番厄介なのは、本体の破損が原因で論理障害が多発することです。例えば、フォーマットエラーやOSの起動の不具合は、一見するとデータ関連の障害ですが、本体の不具合が原因で生じることがあります。

こういったケースでむやみにデータ復元ソフトを利用すれば、障害が直らないだけでなく、症状の悪化に繋がります。そのため、データ復元ソフトの利用は復元予定のHDDが確実に論理障害だと確信が持てた時に限定するのが賢明です。

各ソフトで性能が異なる

色々なフリーソフトがありますが、各ソフトの性能はピンきりです。

一部のフリーソフトの中には復元能力が低いだけではなく、ウィルスやスパイウェアが仕込まれているという噂があるソフトもあります。そのため、復元ソフトを利用するのならば品質の良いソフトの利用を心がけましょう。

もし質の高いフリーソフトをお探しということでしたら、これからご紹介する4種類のフリーソフトを利用してみると良いかと思います。


インストールしておきたい4種類のフリーソフト

インターネット上には様々なハードディスク復旧フリーソフトがあり、各ソフトで性能が大きく異なります。フリーソフトの中には、著しく性能が低いソフトやウィルス感染の恐れがあるソフトも少なからずあるので注意が必要です。

ここでは、性能が高く自信を持っておすすめできる4種類のフリーソフトを紹介していきます。

Recuva(レグバ)

Recuva(レクバ)は、カラにしたゴミ箱やウィルスの影響で消えたファイルを復元してくれるフリーソフトです。このフリーソフトは、動画や画像といった容量が大きなデータも復元することができます。

Wise Data Recovery(ワイズデータリカバリー)

このハードディスク復旧ソフトは、誤って消してしまったメールやファイルを復元できるフリーソフトです。このフリーソフトは、日時やファイル名で消去ファイルを検索できるので、操作性に優れているという特徴があります。

MagicCute(マジックキュート)

MagicCute(マジックキュート)は、各種のファイルの復元からフォーマットエラーの解消まで行えるフリーソフトです。このハードディスク復旧ソフトの特徴は、復元スピードが優れていることとMacをはじめとしたWindows以外のOSでも利用できることです。

レグザHDD復旧ソフト「REGZA HDD Easy Repair」

「REGZA HDD Easy Repair」(レグザハードディスクイージーリペアー)は、東芝が製造・販売しているレグザというテレビ専用のハードディスク復旧ソフトです。このフリーソフトを利用すれば、レグザに録画したデータを復元できます。

ただし「REGZA HDD Easy Repair」(レグザハードディスクイージーリペアー )は、東芝のレグザが主な復元対象であり、パソコン関連のHDDデータの復元には適しておりません。

東芝の液晶テレビをお持ちの方には大変役に立ちますが、パソコン関連のハードディスク復旧には他の3つのソフトを使うと良いかと思います。


ハードディスク復旧業者の力を借りるメリットとは?

復旧業者

最も高い確率でHDDデータを復元できる方法は、復旧業者に故障したハードディスクを預けることです。フリーソフトでもデータの復元ができますが、復元能力は業者よりも格段に低いですし、HDDの状態を悪化させることがあります。

ここでは、故障したハードディスク復旧作業を業者に依頼する3つのメリットを紹介します。

HDD本体が壊れても対応可能

業者に不具合を起こしたハードディスクを預ければ、HDD本体が故障していてもデータの復旧をしてもらえます。

データ関連の不具合ならば個人で対処可能ですが、ハードディスク本体が破損すると分解作業やパーツの交換が必要になるので素人には簡単ではありません。

1%でもHDD本体の破損が考えられる場合は、ハードディスク復旧業者を利用して、症状の診断だけでも受けるとよいかと思います。

80%〜90%の確率で全てのデータが元通りに

HDDの不調に気がついてすぐに専門の業者にハードディスク復旧作業を依頼すれば8割以上の確率でデータが元通りになります。

この8割というのは業界の一般的な水準であり、優れた復旧業者にハードディスクを預ければ9割以上の確率でデータの完全復元が期待できます。

無料診断サービスを利用できる

HDD復旧業者にハードディスクを預ければ、預けたHDDの症状・復元可能なデータ・復旧費用の目安金額を一覧で出してもらえます。

しかもほとんどのハードディスク復旧業者は、HDD預かり時の診断をタダで行ってくれます。診断結果に納得がいかなければ、キャンセルも自由に行えます。

自分で直すにせよプロの力を借りるにせよ、まずはハードディスクの症状を把握しないとはじまりません。症状を把握するためにハードディスク復旧業者が提供している無料診断サービスを利用することはとても有効です。


復元料金の目安と格安業者の紹介

復旧業者、復旧料金

約90%の確率でHDDの復旧が期待できますが、業者の利用には少なくない費用がかかります。ここでは、症状ごとの料金の相場と3つの格安業者の情報を紹介していきます。

業者利用時の相場価格とは?

日本国内には少なくとも数百の復旧業者があり、各社で料金プランは大きく異なります。そこで業者利用時の費用を考える1つの目安として業界内の相場金額を症状毎にまとめてみました。

障害区分 論理障害 物理障害
軽度価格 3万円〜6万円 7万円〜10万円
中度価格 7万円〜10万円 18万円〜50万円
重度価格 10万円〜25万円 20万円〜60万円


格安業者を利用すれば、ここで紹介した相場の3割未満の価格でハードディスク復旧作業を依頼できます。なるべく費用を抑えたいという方は、これから紹介する格安復旧業者の詳細情報に目を通すことをおすすめします。

PCエコサービスの特徴と価格

PCエコサービス

PCエコサービスは、論理障害も物理障害も一律39,800円で対応してくれる格安業者です。この業者の症状ごとのデータ復元料金を以下にてまとめてみました。

障害区分 論理障害 物理障害
軽度価格 39,800円 39,800円
中度価格
重度価格


通常なら数十万円の費用がかかる重度の物理障害も39,800円で対応してくれるので、良心的な価格設定となっています。本体に異常が発生しているハードディスクの復旧に利用しておきたい格安業者です。

PCエコサービスでは、世界最先端のデータ復旧解析機を導入している国内でも数少ないHDD復旧業者であり、これによって安いだけではなく非常に質の高いサービスが受けられます。

また、PCエコサービスの料金は39,800円の一律価格ですので、他の業者に出してセカンドオピニオンを聞いている時間がない人にもおすすめ。

論理障害だと思って無料診断に出してみたら実は物理障害で見積り費用が数十万・・・。

復旧データが今すぐ必要なのに、診断のために送ったPCが返ってくるのを待って、また別の業者に送って見積もりを出してもらい・・・と、いつになっても依頼する業者が決まらない、ということもあり得ます。

色々な業者の意見や見積もりを聞いている時間がない人PCエコサービスのような一律料金の業者は料金の心配をする必要がないのでおすすめです。

ギガデータの特徴と価格

ギガデータ

ギガデータは、論理障害と中度の物理障害を格安で対応してくれるハードディスク復旧業者です。ギガデータの各障害度合いごとのデータ復元価格の目安を一覧にしてみました。

障害区分 論理障害 物理障害
軽度価格 1万円〜4万円 4万円
中度価格
重度価格 4万円以下 要相談

論理障害全般を4万円以下で対応してくれますし、開封作業やパーツの交換が不要な物理障害は一律4万円の料金プランとなっています。ハードディスクの症状が論理障害か軽度の物理障害と思われる際に利用したいハードディスク復旧業者です。

デイサポートの特徴と価格

デイサポート

デイサポートは、国内トップクラスの格安価格でハードディスクデータを復元してくれる業者です。デイサポートの症状ごとのデータ復元価格は、以下のようになっています。

障害区分 論理障害 物理障害
軽度価格 9千円〜3万円 9千円〜3万円
中度価格 対応不可
重度価格


デイサポートは、復元データの容量をベースに9千円〜3万円の間でデータ復元金額が決まります。復元するデータの容量を小さくすれば、1万円以下の費用でデータの修復が可能です。

物理障害は対応不可のケースがあるため、物理障害と思われる症状が出ていて、データを早急に復元しないといけない!という場合の利用は若干リスクがあります。

ただ、ギガデータと同じく論理障害に強いハードディスク復旧業者なので、論理障害が起きたハードディスクデータの修復に利用すると良いでしょう。


口コミ評判から考える失敗しない業者の選び方

色々なハードディスク復旧業者があり、本当に優れた業者を見つけるのは簡単ではありません。業者選びで失敗しないためにも過去にハードディスク復旧業者を利用した人達の口コミを調べることは、大いに役に立ちます。

過去に業者を利用したユーザーの声

過去にハードディスク復旧業者を利用した人達の口コミが色々なサイトで紹介されていました。ここでは、ユーザー満足度が高い業者と低い業者に見受けられた口コミ評価をそれぞれ紹介していきます。


評価の高い口コミ


  • 初回診断時に復元可能データの一覧リストをもらえた。
  • 他社では2週間といわれた作業を3日でやってもらえた。
  • 24時間365日メール対応してくれるのは助かる。
  • 故障した外付けHDDのデータが元通りになった。
  • 書面で秘密保持契約をしてくれるのはありがたい。
  • 水濡れしていたのにデータを復元してもらえた。
  • データ復元後のアフターサービスがありがたかった。




評価の低い口コミ


  • 復旧成功率90%とあるのにデータの復元に失敗した。
  • ヘッドの交換で20万円も請求された。
  • RAIDは対応していないと門前払いされた。
  • HDD本体を送ったのに3週間も業者と連絡が取れなかった。
  • 格安とホームページにはあるのに全く格安ではなかった。
  • ハードディスクを送ったら勝手に分解された。



顧客サポートがしっかりしている業者や、対応スピードが早い業者は評価の高い口コミが多く見られました。逆に評価の低い口コミには、復旧費用に関する不満や対応の悪さが目立ちました。

対応スピードが早い業者が評価されているのは、やはり「早急にデータを復元する必要がある」というニーズが高い結果と言えます。

こうした顧客の状況につけ込み、法外な価格を請求する業者が少なくないという悲しい現実があります。被害に遭わないためにも実際に利用したユーザーの口コミを見て、こうした業者を利用しないように心がけたいですね。

評判が高い業者に見受けられる6つの特徴

業者を選ぶ際のポイントは、あなたが何を業者に求めるかによって異なりますので、あなたにとっての最高の業者は他の人と違うこともあるでしょう。

その上での話ですが、ユーザーの口コミを見る限り、評判の高い業者には、これから紹介する6つのポイントが当てはまります。

  1. 高いセキュリティー基準を設けていること
  2. 明確な料金プランをインターネットで公開していること
  3. 自分が復旧したい種類のHDDを取り扱っていること
  4. しっかりとしたHDDデータ復元実績があること
  5. 初回診断時に復元可能リストを提供してくれること
  6. 担当者とのやり取りがスムーズであること

評判の良い業者を見つけるためにも1〜4の情報をインターネットで調べ、業者とのやり取りの中で5と6をチェックすると良いと思います。

逆にここで紹介した6つの項目の大部分または全てが該当しないような会社の場合は注意が必要です。一概にはいえませんが、あまり優れていない業者の可能性があるのでお断りするのも賢明な判断と言えるかもしれません。

口コミ評価が高いおすすめの3業者

`評価の高い業者ランキング

ここまで業者選びのポイントを紹介しましたが、どのハードディスク復旧業者がおすすめなのか気になると思います。そのため、色々な口コミサイトを探した結果利用者の評判が高い3つのハードディスク復旧業者をランキング形式で紹介します。

  • 第1位:PCエコサービス
  • 第2位:ピーシーキッド
  • 第3位:アドバンスデザイン

第1位のPCエコサービスは、39,800円という一律の料金でサービス提供をしています。2014年度には、データ復元率が83%と高い成功率を誇っています。価格の面でも復元技術の面でも優れているので当サイトの中で最もおすすめのハードディスク復旧業者です。

第2位のピーシーキッドは、国内でトップクラスのセキュリティー対策とデータ復元技術を備えている復旧業者です

。ハードディスク復旧業務を20年以上担当し、これまでアメリカの宇宙センターや官公庁とも多数取引実績があります。高いセキュリティー基準と多くの公的な機関にも信頼されている復旧技術が持ち味です。

第3位のアドバンスデザインは、世界最大級のHDDメーカーと業務提携をしているハードディスク復旧業者です。

最新のハードディスク復旧技術を駆使して最短即日でデータを復元してくれます。

今回紹介した3社は、過去の利用者の口コミ評価が高いハードディスク復旧業者です。その中でもデータ復旧精度や費用をはじめとした複数の項目から考えてみるとPCエコサービスが当サイトの中で最もおすすめの復旧業者です。


≫ PCエコサービスの詳細情報




デバイスやOS別最適なHDD復旧方法の紹介

Device&OS

インターネット上には様々なハードディスク復旧に関する情報が公開されていますが、最適な復旧方法はデバイスやOSによって異なります。ここでは、Windows搭載パソコン以外のHDD復旧方法について紹介していきます。

外付けHDD復旧

外付けHDD
外付けハードディスク復旧の方法は、「自力で直すか業者に任せるか」で大きく変わります。自力で外付けハードディスク復旧に臨むのならば、外付けHDDに対応したデータ復元ソフトを利用することになります。

ここでは、外付けハードディスクと相性の良い2種類のデータ復元ソフトを紹介します。

  • Glary Undelete(グラリー アンデリート)
  • Zero Assumption Recovery(ゼロ アサンプション リカバリー)

ここで紹介した2種類のデータ復元ソフトは性能がよくてとても便利ですが、物理障害を起こしたHDDには役に立ちません。物理障害を起こした外付けHDDの復旧作業を行う際はハードディスク復旧業者を利用することになります。

国内には色々なハードディスク復旧業者がありますが、一部の業者は外付けHDD復旧業務に対応していないので注意が必要です。パソコンに接続しても認識されない外付けハードディスクの復旧作業が得意な復旧業者名をまとめてみました。

  • PCエコサービス
  • 松下農園IT事業部
  • データソリューションセンター

外付けHDDの復旧作業に関しては当サイト内で特集しているページがあります。これから紹介するページでは外付けHDDのトラブルの原因・対処方法・おすすめの復旧ソフトなどをまとめていますのでよろしければどうぞ。

外付けHDD復旧の詳細はこちら

ブルーレイ

ブルーレイHDD
DVDよりも綺麗に映るブルーレイレコーダーにもハードディスクが搭載されています。ブルーレイに搭載されているハードディスクを復旧する方法も通常のPCのように復元ソフトとハードディスク復旧業者の利用という2パターンに分かれます。

ここで注意が必要なのは、ブルーレイディスクを復旧するのかブルーレイレコーダー本体を復旧するのかで価格や方法が変わるという点です。まずは、ブルーレイディスクのハードディスク復旧手順を紹介していきます。

データ復元ソフトを利用すれば論理障害を起こしたブルーレイディスクを復旧することができます。

ブルーレイ対応のデータ復元ソフトはあまり多くないのですが、CD Recovery Toolbox Free(CDリカバリーツールボックスフリー)というフリーソフトが多くの人に利用されています。

ちなみにブルーレイディスク本体に傷や欠けが発生している場合は、物理障害に該当するので復旧業者を利用することになります。

ブルーレイ関連に強いハードディスク復旧業者として有名なのは、LIVEDATAです。LIVEDATAは、ブルーレイプレイヤー及びブルーレイディスクのデータ復元実績が豊富です。ブルーレイ関連の復旧作業はLIVEDATAに任せるのが一番。

Mac

Mac HDD
Macのデータ復旧方法は、Windowsパソコンからデータを復元する方法と基本的には変わりません。 まずは、マックの自力復旧に役立つ3種類のフリーソフトをここでは紹介します。

  • Data Rescue4(データレスキュー4)
  • 万能データ復元
  • EaseUS Data Recovery(イーズユーエスデータリカバリー)

ここで紹介した3種類のフリーソフトは、Macに対応しているデータ復元ソフトです。物理障害には対応できませんが、フォーマットエラー、データクラッシュ、パーティションロスを起こしたハードディスクの復旧作業に取り組めます

ただし、本当に大切なデータを復元したいのならばハードディスク復旧業者の利用を検討するのが賢明です。

フリーソフトのようにMacデータ復旧を無料でできるわけではありませんが、業者を利用すれば8割〜9割の確率でデータの完全復元が期待できます。Macデータ復旧に適しているハードディスク復旧業者についてまとめてみました。

  • 日本データテクノロジー
  • DataWorks
  • PCエコサービス


Linux

Linux HDD
LinuxはLinkstation(リンクステーション)をはじめとしたNASや携帯電話に搭載されているオペレーションシステムです。Linuxのデータ復元方法は、「復旧コマンド」、「データ復元ソフト」、「専門のデータ復元」という3つに分かれます。

1つ目の復旧コマンドというのは、LinuxというOSにはじめから備わっている機能です。この機能を利用して適切なコードを入力すれば、パーティションエラーやディレクトリエラー・kernelpanic(カーネルパニック)等の復旧が可能です。

ただし、誤ったコマンドを入力するとファイルの削除や既存データの上書きがされてしまうので注意が必要です。復旧コマンドを利用するのならば、絶対に誤ったコマンドを入力しないように気をつけましょう。

2つ目のハードディスク復旧ソフトは、復旧コマンドよりも簡単な操作で論理障害の修復ができます。

Linux環境で利用できるおすすめのフリーソフトは、EaseUS(イーズユーエス)というソフトです。このソフトを利用すれば、簡単な操作で削除ファイルや消失したパーティションの復旧が可能です。

ちなみにHDD本体が故障したのならば、3つ目の方法であるハードディスク復旧業を活用することになります。LinuxをOSとしているHDDの復旧作業を得意としているHDD復旧業者を一覧にしてみました。

  • LIVEDATA
  • ピーシーキッド
  • PCエコサービス

LinuxというOSは、Raidにも搭載されておりますのでRaid復旧の際にも今回紹介した情報は役に立ちます。Raid5をはじめとしたLinuxをOSとしているHDDが認証しない時は、今回紹介した3つの方法を効果的に使い分けるのが良いでしょう。


データ復旧の最善策とは?

復旧最善策とは?
ここまで故障したハードディスクのデータの復元方法についてご紹介してきました。 人によって選択するハードディスク復旧方法は違いますが、求めるゴールは「データを無事に復元すること」ですよね。

「なるべく安く済ませたい!」と思うと思いますが、自力でハードディスク復旧を試みて大切なデータが消えてしまっては本末転倒です。より高確率に大切なデータを取り戻すためにも当サイト管理人はHDDの復旧作業は専門の業者に任せるのが一番だと考えています。

色々な復旧業者がある中で管理人のおすすめの業者は、PCエコサービスです。管理人も過去に利用しましたが、親切な対応、対応スピード、価格、実績、どれをとっても完璧でした。


おすすめのハードディスク復旧業者はこちら

≫ PCエコサービスの詳細情報