データ関連の障害の症状と修復方法

イメージ:論理障害


このコンテンツではHDDの障害の1つである論理障害の症状と論理障害が発生したHDDの復旧方法について紹介していきます。

「エクセルのファイルが開かない」
「勝手にデータが上書きされた」
「なぜかデータが読み込まれない」


こんな症状がお手持ちのパソコンやスマートフォンから発生しましたら困りますよね。

今回紹介したような症状があなたのパソコンやスマートフォンに見られましたら内部のHDDに論理障害が発生していることが考えられるので復旧作業に取り組む必要があります。

このコンテンツでは論理障害の症状と論理障害が起こったHDDからのデータ復旧方法についてまとめています。今回紹介する復旧方法の中には論理障害が発生したHDDを9割の確率で復旧できる方法もあります
>>論理障害が9割の確率で復旧する方法



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論理障害の障害内容

論理障害の具体的な内容とは? 論理障害というのはHDD本体ではなく、HDD内部に保存されているデータに不具合が発生している状況を指します。HDD本体はおかしくなっていないので障害箇所さえ修復すれば無事にデータ復旧を行うことができます。

論理障害の具体的な障害内容としてはオフィスファイルの破損、OS関係の不具合、フォーマットエラーなどがあります。他にもウィルスの感染によって発生した各種の不具合やトラブルも論理障害に該当します。

特定のデータやHDD内部の一部のシステムがおかしくなっているだけなのでそのまま使い続けることもできます。

もちろん論理障害を放置すると障害内容が悪化したり、障害箇所が増えるおそれがあるので早急に復旧作業に取り組む必要があります。具体的な論理障害の復旧方法についてはこれから紹介していきます。

HDDの本体内部のデータ破損が論理障害

2つの復元方法とそれぞれのメリット

フリーソフトと復旧業者

論理障害を起こしたHDDの復旧方法はHDD復旧ソフトを使うかHDD復旧業者を利用するかに大きく分かれます。ここではHDD復旧ソフトとHDD復旧業者の違いについて一覧にしてみました。

フリーソフトと復旧業者
復旧方法

復元ソフト

業者

費用 0円〜9,000円 1万円〜10万円強
復旧スピード 30分以内 3日〜1週間
メリット 費用がかからない
すぐに復元できる
高確率でデータが復元する
物理障害の早期発見が可能
デメリット 悪化の可能性
データの復元確率が低い
お金がかかる
数日間の時間が必要


この一覧表でまとめましたようにHDD復旧業者の利用にもデータ復旧ソフトの利用にもメリットとデメリットがそれぞれあります。データ復旧ソフトの特徴とHDD復旧の復旧サービスに関しましてはこれからそれぞれ紹介していきます。


0円復旧も可能なソフトウェア

0円復旧

有料・無料問わずソフトウェアの魅力は、ほとんどお金をかけずに即日でHDD内部のデータを復旧することができる点です。

インターネット上にはフリーソフトと呼ばれる無料で論理障害の復旧を行える便利なソフトウェアがたくさんあります。それに有料の復旧ソフトも10,000円以下の価格帯で購入できるものがほとんどです。

現在のデータ復旧ソフトは品質のよい物もたくさんあるのでほとんどの論理障害は復旧ソフトで対応ができると言われています。それにHDD業者にHDDを預け入れる必要がないのでその日のうちにデータ復旧に取り組める点も見逃せません。

色々なデータ復旧ソフトがある中で管理人のおすすめは、ファイナルデータ。このデータ復旧ソフトは、15年連続で国内人気No1のデータ復元ソフトです。

15年連続で国内No1のファイナルデータソフト

お値段は、7,000円程度と有料ですが、無料体験版もあります。当サイト内にてファイナルデータの性能や無料版の入手方法について紹介しているページがあります。

ファイナルデータソフトの詳細情報




HDD復旧業者を利用すれば論理障害は9割直る

業者依頼で99%復元が可能

論理障害を起こしたHDDデータは破損直後に復旧業者の復旧サービスを利用すると9割を優に超える確率で完全復元できます。HDD内部に大切なデータがたくさんあるのでしたら論理障害の復旧作業は業者に任せた方が良いでしょう。

復旧業者を利用する際の費用はピンきりでして一般的には5万円~15万円と言われています。

復元の価格相場5万円〜15万円程度

料金が気になる方もいるかもしれませんが、色々と探せば割安な価格帯で論理障害の復旧作業を担当してくれる業者は見つかります。割安価格で論理障害を起こしたHDDを復旧してくれる復旧業者についてはこれから紹介するページで紹介しています。

HDD復旧業者ランキング(格安編)