外部記憶メディアが認識されない時の対処法

外付け媒体が認識しない
もしかしたらあなたは外付けHDDの不調に頭を悩ませて復旧方法を探しているのではないでしょうか?

実は私自身、2年前に外付け媒体が破損して必死に復旧方法を探した経験があるので外付けHDDの復旧方法を躍起になって探しているあなたの気持ちは良くわかります。

2年前の私と同じように外部媒体の復旧方法をお探しのあなたにだけ教えますが、外付けHDDの復旧作業は8割方うまくいきます

もちろん8割の復旧成功率は無条件ではありません。然るべき復旧手段を外付けHDDの異変に気づき次第行えばの話です。率直な話、外付けHDDの復旧作業に成功するかどうかは正しいデータ復旧方法を知っているかどうかで決まります。

この話を聞くと不具合を起こした外部媒体の正しいデータ復旧方法が気になると思います。そこでこのコンテンツでは外付けHDDの不具合の原因と不具合の症状ごとに最適なデータ復旧方法についてまとめてみました。

特にこのコンテンツの後半で紹介しているおすすめのHDD復旧業者の利用は、外付け媒体を本気で復旧したいあなたにぴったりな選択肢です

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外付けHDDが認識しない3つの原因

ハードディスクが認識されない理由は3つ。接続の問題。論理障害。物理障害。

外付けハードディスクが認識しない理由は大きく3つに分けることができ、それぞれの理由によって復旧方法が変わります。

その理由とは、「接続の問題」「論理障害」「物理障害」の3つです。

ここでは、3つの原因別に外付けHDD復旧方法をご紹介いたします。

接続の問題

パソコン等で外付けHDDのデータを読み込む際は、USBケーブルでパソコンと外付け媒体を接続することになります。この時にパソコン側のUSB端子や接続するUSBケーブルが破損していると正しく接続されません。

接続の問題を解消するためにもこれから紹介する2点を試してみることをおすめします。

  • USBケーブルを変える
  • 接続するパソコンを交換する


接続問題の場合は、外付けHDDが故障しているわけではないのでデータ復元ソフトや専門の業者の力を借りる必要はありません。

論理障害によるデータの故障

外付けハードディスクの論理障害というのは、HDD本体ではなくHDD内部のデータの不具合のことを指します

これから紹介する症状が外付けHDDから確認された場合、論理障害が起こっている可能性があります。

  • 頻繁にエラーメッセージが出る
  • 外付けハードディスク内部のファイルが開かない
  • ファイルやデータの誤消去
  • ウィルス感染によるデータの破損
  • マイコンピューター上にドライブが認識されない


論理障害を起こした外付けHDD復旧方法は、自分で直すか外部の業者を利用するかに分かれます。自力で外付けHDD復旧を行なうには、データ復元ソフトを利用して不具合を起こしたデータを修復することになります。

外付けHDD復旧作業をプロの業者に依頼する場合、HDD復旧業者や外付けHDDの製造会社の力を借りることになります。外部のプロを利用すると一定の費用がかかりますが、80%〜90%程度の確率で外付けHDD復旧作業が成功します。

物理障害によるHDD本体の故障

物理障害というのはHDD本体に不具合が発生している状態のことを指します。これから紹介する症状がお手持ちの外付けHDDから発生している場合は物理障害が疑われます。

  • 「ピー、ピー」という小さな電子音が本体から聞こえる
  • 電源を入れると「カツン、カツン」という音がする
  • 電源を入れても外付けHDDが起動しない
  • 焦げ臭い匂いがする
  • 落としてから反応が鈍くなった
  • 水濡れしてから反応しなくなった
  • 大多数のファイルが開かなくなった。


物理障害が起きた外付けHDD復旧作業を個人で行なうのは難しく失敗する可能性が非常に高いです。ハードディスクのデータ復元をしたいのなら外部のプロの力を借りるのが賢明です。
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症状別外付けハードディスク対処方法

HDDに頻繁に発生する7種類の不具合と対処法

不具合が起きた外付けHDD復旧のコツは、適切な対処法を可能な限り早急に行なうことです。

ここでは、外付けHDDに頻繁に発生する7種類の不具合とそれぞれの対処方法をまとめています。

データを読み込まない時

データが読み込まれない時に考えられる原因は、接続の問題か外付けHDDの障害かの2つに分かれます。

まずは接続の不備を確認するために電源が入っているか確認が必須です

電源が入っているにも関わらずデータが読み込まれないのならUSBケーブルの交換や接続PCを変更してみます。これを行って正常にデータが読み込まれれば接続の問題です。

この接続の不備を確認した上でもデータが読み込まれない場合は、外付けHDDに障害が発生している可能性があります。その場合、復元ソフトを利用して自力復旧するか業者の力を借りるかの2択になります。

自力で外付けHDD復旧作業に取り組む場合、症状が悪化するリスクはありますが業者に頼むよりも低コストで修理することができます。
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ただし、明らかに異音や異臭が発生している場合は物理障害が原因と考えられます。少しでも物理障害が疑われる場合は、自力復旧を諦めてすぐにHDD復旧業者に連絡するのが一番。
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「フォーマットされておりません」という表示が出る

パソコンに外付けハードディスクを接続した際に「フォーマットされておりません・フォーマットしますか」というメッセージが出たら要注意。

ここでフォーマットをかけてしまうとHDD内部のデータが消える可能性があります。まずは、フォーマットをかけないように気をつけるようにすると良いでしょう。

その上でデータ復元ソフトを起動してソフトのスキャン機能を利用します。外付けハードディスク本体に異常が発生していなければ、フォーマットエラーは解消されます。

ちなみに外付けHDDによっては「フォーマットされておりません」というメッセージは、以下のような文面で表示されることもあります。

  • RAXドライブが初期化されていません
  • ドライブにアクセスできません

このようなメッセージが出たとしても症状はフォーマット関連の不具合なのでデータ復元ソフトのスキャン機能で対応可能です。

巡回冗長検査エラー(CRCエラー)が発生

巡回冗長検査エラー(CRCエラー)」というのは、外付けハードディスクにアクセスができない状態のことを指します。この状態を解消するためには、以下に示す2つの手順を踏む必要があります。

1.ハードディスクの現在の状態を把握する
2.状態によってソフトを利用するか業者に頼むかを決める

まず、ハードディスクの状態のチェックですが、こちらは「CrystalDiskInfo」というソフトを使って行うことができます。

正常」、「注意」、「異常」の3段階で評価されますが、巡回冗長検査エラー(CRCエラー)が発生していると、ほとんどの場合「注意」と表示されます。

注意と出た場合、データ復元ソフトのドライブ検索機能の利用が有効です。

ドライブ検索機能を利用して外付けHDD内部のデータが無事に読み込まれれば、「巡回検査エラー(CRCエラー)」は解消されます。万が一不具合が解消されないのでしたら復元ソフトの利用を諦めてデータ復旧業者の手を借りるのが一番です。

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HDD本体から異音がする

「カチカチ」や「カタカタ」といった音が外付けハードディスク本体から聞こえたら注意が必要です。

おそらくハードディスク本体が損傷してしまっているので、外付けHDD復旧を自力で行うことは失敗のリスクが高いため諦めた方が良いでしょう。

この時にまずやるべきことは、一秒でも早く電源を切ることです。その上で外付けHDD復旧が可能な業者に連絡をするのがベスト。

異変に気がついてすぐに外付けHDD復旧作業を業者に依頼すれば、80%〜90%の確率でデータを復元してもらえます。
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電源がつかない

まずは本当に電源が入らないのかを確認するために電源スイッチが「ON」になっているかを目でチェックしたいですね。

スイッチが「ON」の状態で電源が入らないとなると機種本体が故障している可能性があります。データ復旧をするためには、早急に外付けHDD復旧作業を専門の業者に依頼することをおすすめします。
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データが未割り当て領域に認識される

データ容量が大きな外付けHDDをパソコンに接続するとHDD内部のデータが未割り当て領域に認識されることがあります。

この未割り当て領域に認識された外付けHDD復旧を行なうには、パーティションの不具合を解消する必要があります。

Windowsパソコンに発生したパーティションの不具合を解消する手順は下記の通りです。

  1. マイコンピューターを右クリックしてコンピューターの管理を開く
  2. 記憶域のディスクの管理を開いて外付けHDDの箇所にカーソルを合わせる
  3. カーソルを合わせた外付けHDDの箇所にてパーティションの削除を行なう。
  4. パーティション削除が完了すると外付けHDDの全領域が未割り当てになる
  5. 未割り当てになった箇所に新しくパーティションを作成する
  6. 新しく作成したパーティションにてフォーマットをかける
  7. フォーマットが終了すれば、外付けHDDのデータが正常に認識される

ここで一覧にした7つの手順を上から順に行えば、未割り当ての解消が完了します

この未割り当てを起こした外付けHDD復旧作業は自力でもできますが、やり方を間違えるとデータが消える可能性があるので慎重に行いましょう。自信がなければ業者に頼むのもアリです。

RAWが発生してアクセスができない

接続した外付けHDDがRAWという状態になってアクセスができなくなることがあります。このRAWというのは、外付けHDDのデータが認識されていない状態のことを指します

RAWの解消手順はこれから紹介する通りです。

  1. 外付けHDD復旧が可能なソフトをインストールする
  2. 外付けハードディスクをパソコンに接続する
  3. インストールしたソフトでスキャン機能を利用する
  4. スキャンして検索されたデータを復元する

この一連の手順をきちんと行えば、高い確率でRAWが解消されます。

復旧ソフトに関しては、このページ内でもおすすめを紹介しているので、よろしければどうぞ。
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RAWの解消作業を自力で行なうのは難しいなと感じる方はハードディスク復旧業者の力を借りると良いかと思います。


データ復元ソフトで外付けHDD復旧に臨む

データ復元ソフトで外付けHDD復旧の為に知っておくべきポイント

自力で外付けHDD復旧が可能なデータ復元ソフトですが、使用方法を間違えるとハードディスクの症状を悪化させる恐れがあります

そのため、データ復元ソフトを利用して外付けHDD復旧作業に臨む場合、正しい知識を身に付けることがポイントになります。

ここでは、データ復元ソフトで外付けHDD復旧をする際に知っておきたいポイントを紹介していきます。

データ復元ソフトの利用方法

データ復元ソフトを利用すれば、論理障害を起こした外付けハードディスクの自力復旧を行えます。

とても便利なデータ復元ソフトを利用して外付けHDD復旧作業を自力で行なうための手順はこれから紹介する通りです。


1.外付けHDDに対応したデータ復元ソフトを手に入れる
データ復元ソフトは、デフォルトではパソコンにインストールされておりません。そのため、自分でデータ復元ソフトを手に入れる必要があります。

有料・無料問わず様々なソフトがありますが、外付けHDD復旧に対応していないフリーソフトもありますので注意が必要です。

2.外付けハードディスクをパソコンと接続する
USBケーブル等を利用してパソコンと外付けHDDを接続します。接続した後は、外付けHDDの電源がきちんと入っているかを確認しましょう。
外付けHDD対応のフリーソフトはこちら

3.パソコン上でデータ復元ソフトを起動する
外付けハードディスクとパソコンを接続した状態でデータ復旧ソフトを起動します。

4.ソフトに付随したスキャン機能を利用する
ほとんどの外付けHDDに対応しているデータ復旧ソフトには、スキャン機能があります。このスキャン機能を利用すれば、復旧可能なファイルが一覧で出てきます。

5.復元したいファイルをクリックする
スキャン機能で検索されたファイルの中から復元したいデータをクリックすれば、復旧作業が始まります。

6.復元したデータを確認する
復元したいデータがきちんと元通りになっていれば、外付けHDD復旧作業が完成です。

ソフト利用時の注意点

自力で外付けHDD復旧が可能な復旧ソフトも決して万能の製品ではありません。

ここではデータ復元ソフトで外付けHDD復旧を行う際に注意しておきたい4つのポイントを紹介していきます。

本体の損傷には利用できない

とても便利なデータ復元ソフトですが、本体が故障しているHDD復旧作業には役に立ちません。

物理障害を起こした外付けHDDを復旧するには、専門の復旧業者や外付けHDDの製造会社が提供するハードディスク復旧サービスを利用する必要があります。

外付け媒体に対応しているソフトが少ない

データ復元ソフトを利用するのなら外付け媒体に対応しているソフトを手に入れる必要がありますが、その数は少なく、またどれを選ぶべきか迷う方もいらっしゃると思います。

そこでこのページでは、外付け媒体の復旧作業に対応したおすすめの3つのソフトをご紹介していますので、外付け媒体の自力復旧をお考えの方でどのソフトを選ぶべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

復元精度が高くない

データ復元が可能な復旧ソフトですが、外付けHDDに保存されている全てのデータを復元できるとは限りません。

特にほとんどのソフトは、ファイル容量が大きな音楽や動画の復元を苦手としています。もしあなたが容量が大きなファイルや絶対に失いたくないデータを復元したいのでしたら復旧ソフトはあまり適さないかもしれません。

4.症状が悪化する恐れがある

データ復元ソフトには、データの消去機能やファイルの上書き機能が付いています。これらの機能を誤って利用してしまうと外付けHDD復旧が不可能になってしまう恐れがあるので注意が必要です。

おすすめのフリーソフトの紹介

インターネット上には色々なフリーソフトがありますが、外付けHDD復旧に対応しているソフトはあまり多くありません。

そこで今回は、外付けハードディスクに対応しているソフトの中でも特に人気でおすすめの3種類のフリーソフトをご紹介しています。

PC INSPECTOR File Recovery 4.x(ピーシー・インスペクター・ファイル・リカバリー)

このフリーソフトを利用すれば、削除されたデータやファイルを復元することができます。ソフトの機能の一つにドライブを検出する機能があり、接続した外付けHDDがパソコン上に表示されなくても自動で検出してくれます。

無料でインストール可能なフリーソフトですが、海外製なので日本語表示がないことが難点です。データの復元精度が高く、操作性も優れているので英語にアレルギーがない人におすすめです。

PC INSPECTOR File Recovery 4.x

PhotoRec 6.12(フォトレック6.12)

PhotoRec 6.12(フォトレック6.12)は、フォーマットエラーや画像ファイルの復元が可能なフリーソフトです。

このソフトの特徴は、WindowsだけではなくMacでも利用ができることです。Macで利用可能な外付けHDD復旧ソフトは少ないのでMacユーザーの方ならインストールしておきたいソフトです。


PhotoRec 6.12

EaseUS Data Recovery Wizard Free (イーズユーエス・データリカバリー・ウィザードフリー)

EaseUS Data Recovery Wizard Free(イーズユーエス・データリカバリー・ウィザードフリー)は、動画ファイルや写真の復元が得意なフリーソフトです。

画面表示が日本語であることに加えてシンプルな仕様になっているので操作性に優れております。Mac版もあるのでMacユーザーの方にもおすすめのフリーソフトです。

EaseUS Data Recovery Wizard Free


故障した外付けHDD復旧は業者に任せるのが一番!

HDD復旧作業を業者に依頼する際に押さえておきたいポイント

外付けHDDのデータを復旧したいのならば、自力で対応するよりも専門の復旧業者の力を借りた方がデータ復元の可能性は高まります。

ここでは、外付けHDD復旧作業を業者に依頼する際に押さえておきたいポイントをまとめています。

業者を利用する3つのメリット

ハードディスクの復旧方法は自分でやるかプロに任せるかの2つに分かれます。どちらにもメリットはありますが、自力での復旧は失敗のリスクが高くなってしまうので、予算に問題がなければ業者の力を借りるのが賢明です。

ここではなぜ外付けHDD復旧作業を業者に依頼した方がいいのかについてその3つの理由を紹介していきます。

HDD本体の故障も対応可能

専門の復旧業者を利用すれば、物理障害を起こした外付けHDDの復旧も行えます。

外付けHDD本体に異常が発生しているとデータ復元ソフトは使えないですし、闇雲に復元ソフトを利用すると症状が悪化するリスクがあります。そのため、少しでも物理障害が疑われる場合はHDD復旧業者の利用をおすすめします。

お金がかかるのは復元に成功した時だけ

多くのHDD復旧業者は成果報酬制を導入しています。この料金体系の特徴は、外付けHDD復旧作業に成功した時にのみ料金の請求が行われるのです。

そのため、万が一外付けHDD復旧作業が上手くいかなかったとしても金銭的なデメリットは一切発生しません。

データ復元精度が高い

ハードディスク復旧業者は、フリーソフトでは対応が困難な重度の破損ファイルや大容量のデータの修復が可能です。大容量のファイルや本当に大切なデータの復旧は業者の力を借りた方が良いでしょう。

業者の相場料金の紹介

4つの症状別による相場価格
専門の業者に外付けHDD復旧作業を依頼するとどの程度のお金がかかるのか気になると思います。そこでここでは、外付けHDD復旧作業を業者に依頼する際の相場費用を4つの症状に分けて紹介していきます

軽度論理障害

これから紹介する軽度の論理障害は、自力復旧も簡単に可能な障害なので復旧費用も安価ですむことが多いです。軽度の論理障害を起こした外付けHDD復旧費用の目安や代表的な症例は下記の通りです。

代表的な症例 相場費用
軽度の認識障害 3万円〜6万円
ウィルス感染による被害
データの誤消去


重度論理障害

重度の論理障害を起こした外付けHDDの自力復旧は、簡単ではありません。そのため、軽度の論理障害の数倍の金額が請求されることも珍しくありません

重度の論理障害を起こした外付けHDDの症状と復旧費用の相場を一覧にしてみました。

代表的な症例 相場費用
フォーマットエラー 8万円〜25万円
頻繁な初期化の発生
ファイルシステムの不具合


軽度物理障害

軽度の物理障害を起こした外付けHDDの復旧作業には、外付けHDD内部のパーツ交換や開封作業がいらないのでそこまで大きな費用がかかりません。

軽度の物理障害の代表的な症状と外付けHDD復旧に必要となる相場金額をまとめてみました。

代表的な症例 相場費用
PCB損傷 7〜15万円
基盤の障害
その他本体内部の微損傷


重度物理障害

重度の物理障害を起こした外付けHDD復旧作業には、ハードディスク本体の開封作業や内部部品の交換が伴うことがよくあります

通常の物理障害と比較して復旧難易度が高くなるので復旧費用も高くなります。重度の物理障害の症例やデータ復元費用の相場価格は以下の通りです。

代表的な症例 相場費用
磁気ヘッドの損傷 15万円〜60万円
モーターが回らない
HDDが起動しない
水濡れしてしまった
耳慣れない音が本体からする
焦げ臭い臭いが本体からする


ここまで外付けハードディスクの復旧作業を復旧業者に依頼する際に必要になる費用の目安を障害度合い別に紹介してきました。

可能な限り外付けHDD復旧にかかる費用を抑えたいということでしたら、これから紹介するPCエコーサービスのような割安な復旧業者を利用するのが良いでしょう。

外付けHDDの復旧作業が得意なHDD復旧業者をお探しでしたら東京都内にあるPCエコサービスが一番です。

PCエコサービスをおすすめする理由は外付けHDDの復旧単価の割安さです。実はPCエコサービスはあらゆる症状の外付けHDDの復旧作業を4万円以下の価格帯で行ってくれます。

4万円以下というのがどれほど割安かと言いますと相場の半額未満です。相場の半額未満と聞くと価格の面で申し分がないことが分かると思います。

この話をすると「安かろう、悪かろう」を想像するかもしれませんが、そんなことはありません。PCエコサービスの過去のデータ復旧の成功率は8割を優に上回っています

それにPCエコサービスは復旧作業に失敗しますと復旧費を全て返してくれる良心的な復旧業者です。8割の確率でHDD内部のデータが割安価格で元に戻り、万が一データの復元に失敗しても金銭的なリスクはゼロ

なかなかの条件だと思わないでしょうか?

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Macに接続した外付けハードディスクが認識しない時

外付けHDDがMacで認識されない際の押さえておきたい3つのポイント

MacとWindowsではオペレーションシステムが異なるのでWindowsの復旧方法がそのまま使えないことがあります。

ここでは、外付けHDDがお手持ちのMacパソコンで認識されない時に知っておきたい3つの豆知識を紹介します。

Mac非対応の外付けハードディスクがある

Buffalo製品をはじめとしたほとんどの外付けHDDは、MacにもWindowsにも接続することができます。しかしながら現在販売されている外付けハードディスクの中には、Mac非対応の機種が少なからずあります。

そこでまずは、ご自身の外付けハードディスクがMacに対応しているかを確認したいですね。

Macに非対応なタイプの外付けHDDなら正しく認識されないのは当然のことです。その場合、Mac以外のパソコンに接続してきちんと認識されるかを確認した上で今後の対応を考えるべきです。

Mac対応ソフトは少ない

Macユーザーが外付けHDD復旧を自力で行なうのならMacと外付けHDDに対応するソフトを手に入れる必要があります。

フリーソフトでお探しならPhotoRec 6.12(フォトレック6.12)とEaseUS Data Recovery Wizard Free(イーズユーエス・データリカバリー・ウィザード・フリー)がおすすめです。

前者のPhotoRec 6.12(フォトレック6.12)は、画像や動画の復旧を得意としています。

他方で後者のEaseUS Data Recovery Wizard Free(イーズユーエス・データリカバリー・ウィザード・フリー)は、パーティション紛失やフォーマットエラーの解消も可能です。

もしあなたが自力で外付けHDD復旧作業に取り組みたいのでしたら、今回紹介した2種類のソフトの利用を考えるのが良いでしょう。

MacユーザーならHDD復旧業者を利用したい

Apple社が販売しているMacパソコンはデザイン性が優れている反面、データ保存容量が少ないのでMacユーザーの多くは外付けHDDの使っていると言われています。

もちろん復旧業者を利用しても外付けHDD復旧が確約されるわけではありませんが、9割の確率で完全復旧が期待できます。

お金をかけないで行う復旧方法もありますが、コストを気にして大切なデータが消えてしまうと本末転倒です。

外付けHDDに保存されているデータが消えてしまうリスクの方が大きいなら、少し無理してでも専門の復旧業者に外付けHDDの復旧作業を任せた方が良いでしょう。


最も成功確率の高いデータ復旧方法とは?

外付けHDD復旧について ここまでの内容をまとめますと外付けHDDの復旧作業は自分で取り組むか復旧業者の手を借りるかの2択になります。

どちらの方法にもメリット・デメリットがありますが、データの復旧確率を考えるとHDD復旧業者の利用をおすすめします。優秀なHDD復旧業者なら8割以上の確率であなたの外付け媒体のデータを元通りにしてくれます

ただし一口にHDD復旧業者と言ってもサービスの質はバラバラ。

現に日本国内には300を超えるHDD復旧業者があり、各社のサービス価格と復旧実績には大きな差が見られます。せっかく復旧業者を利用するのでしたら高い復旧技術を安価な価格で提供している業者を選びたいですよね。

復旧費用が安くて復旧技術が高いHDD復旧業者の筆頭候補になるのはPCエコサービスです。

PCエコサービスは、外付けHDDの症状が論理障害であろうと物理障害であろうと39,800円で復旧対応してくれます。ちなみに39,800円というのは他社の3分の1以下の価格帯ですので価格は非常にお得です。

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