大切なデータの復元をするには?

データ復旧


「PCで作業をしていたら、いきなり電源が落ちた」
「誤操作で大切なHDDのデータを削除してしまった…」

思い出の写真や動画、仕事上の重要なデータを誤操作で削除してしまたり、HDDの寿命や故障でデータ復旧ができないとなると、ただただパニックで「どうしていいかわからない!」という方がほとんどではないでしょうか。

しかし、ご安心下さい!大切なデータを取り戻す為のデータ復旧の方法はいくつかあります。

とは言え、「データ復旧」とひとえに言っても、原因や対処方法は様々。このページでは、ありとあらゆる角度からHDDの復旧に関する情報を発信している管理人が、データ復旧初心者の方にもわかりやすく解説!

今回は、その中でも最もご相談の多い「HDD(ハードディスク)」をメインに、あなたにとってのベストなデータ復旧方法をご紹介します。

データ復旧の方法やデータ復旧の料金、おすすめのデータ復旧業者について、順を追って一つ一つ丁寧にご紹介しますので、データ復旧に関する知識がない方も心配は御無用です!

それでは、まずはデータ復旧が必要になった際に絶対にやってはいけないことから見ていきましょう。



ここが重要!最初に確認すべき事

データ復元前のチェックポイント


何のデータ復旧をしたいのか

データ復旧の前に、まずはあなたが何のデータを復旧したいかが重要。というのも、復旧したいデータの種類によって、データ復旧の方法が大きく変わる可能性があるからなんです。

前述したように、データ復旧の中で最もご相談を受ける機会が多いのが各種HDDです。HDDはデスクトップ型のPCやノートパソコン、はたまたBlue-rayレコーダー等のデータ保存にも使用されるぐらい、広く普及しています。

HDDという機器の特徴として、「いつか必ず壊れる」という点があります。このことから、HDDのデータ復旧方法は、多種多様。フリーソフトで解決できてしまう場合もあれば、専門のデータ復旧業者への依頼が必要なパターンも。

また、次点ではスマートフォンやタブレット端末が挙げられるでしょう。とくにスマートフォンは、ここ数年の爆発的な普及や、InstagramをはじめとするSNSのブームにより、写真や動画を楽しむ方が増えました。

それに伴い、大量のデータがスマートフォンに保存されている方も多いはずです。

そんなスマートフォンですが、たいていの場合、PCでデータのバックアップを取っている方が多いのではないでしょうか?スマートフォンのデータを誤って削除してしまった場合も、PC側でバックアップを取っていれば、そこからデータ復旧が可能ですね。

以上のことから、この後はHDDのデータ復旧にフォーカスを当てて、解説をしていきます。スマートフォンやSDカード等のデータ復旧に関しては以下の記事で詳しく解説しています!

スマートフォンのデータ復旧についてはこちら
SDカードのデータ復旧についてはこちら



HDDのデータ復旧をする上でしてはいけない4つのこと

上記でご説明したように、HDDのの故障やデータ破損でデータ復旧が必要になった場合に、絶対にしてはいけないことがあります。この意外な落とし穴を知っているだけで、あなたの大切なデータをデータ復旧できる確率が大きく変化します!

それでは、1つずつ見ていきましょう。



新しいデータの書き込みやデータの作成

「新しいデータを作ることの何がいけないの?」と思われた方も多いはず。なぜ新しいデータの書き込みや作成が、データ復旧にとってマイナスの要因になるのかをご説明する前に、HDDの故障やデータ破損の種類を理解しておきましょう。

HDDの故障は大きく分けると「論理障害」「物理障害」に分けられます。それぞれの定義を簡単に表すと以下の通り。

  • 論理障害:HDD本体に破損等はなく、データやファイル側に問題があることで何らかの不具合が起きている状態
  • 物理障害:HDD本体に物理的な破損やダメージがあることで正常に動作しない状態

ちなみに論理障害であれば、専門のデータ復旧業者に依頼することで99%復旧が可能と言われています。物理障害に関しては、論理障害よりも一気にデータ復旧の難易度が上がる為、なんとも言えないところ。

それぞれのデータ復旧に関する障害について、更に詳しく知りたい方は以下のページを御覧ください。

論理障害からのデータ復旧について詳しく知りたい方はこちら
物理障害からのデータ復旧について詳しく知りたい方はこちら

前置きが長くなりましたが、新しいデータの書き込み等をしてはいけないのは、論理障害が疑われる場合。論理障害が起きている状態でHDDに新しいデータが書き込まれることで、削除してしまったデータがある場所に新しい情報が上書きされたり、データ復旧の難易度が上がってしまうのです。

HDDのデータ復旧が必要な事態に陥った際は、ただちにHDDの使用を中止しましょう。



チェックディスクやスキャンディスクの実行

PCやWindows関連の知識がある方は聞いたことがある言葉かもしれません。これらは、Windowsに標準で備わっているツールです。

詳細な説明をすると、長くなりますので割愛しますが、簡単にご説明すると、これらのツールはドライブやHDDのエラーを検出し、修復するものです。

「それなら、データ復旧にぴったりじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、これが落とし穴。これらのツールはWindows(OS)にとって、都合の良い整理を実行する為のものであり、ユーザーの削除してしまったデータ復旧をする為のものではありません。

従いまして、前述しましたように、ツールの実行過程で新たなデータが上書きされてしまったりすることにより、データ復旧が困難になる可能性があるのです!

以上のことから、専門的な知識に自信のない方はデータ復旧の為にこれらのツールの実行は避けるのが無難と言えます。



デフラグ(デフラグメンテーション)の実行

デフラグ(デフラグメンテーション)は仕事上、PCを使用されている方であれば、聞いたことがあるのではないでしょうか。デフラグはHDD上のデータを整理することでHDDのパフォーマンスを向上させる機能。Windows標準のものや、各種フリーソフトも多く出回っています。

用途にあった使い方をすれば、非常に優れたツールなのですが、データ復旧との相性は最悪です。データ復旧目的で誤ってデフラグをしてしまった場合は、ほぼデータ復旧することは不可能になるといっても過言ではありません。

HDDのデータ復旧をしたい場合には絶対に避けたほうが良いでしょう。



その他ユーティリティソフト

こちらもあまり聞き慣れない言葉でしょう。ユーティリティソフトとは、コンピュータの利便性を向上させる補助的なソフトの総称。Windowsでは、時計、ファイルやフォルダを閲覧するためのエクスプローラーがこれにあたります。

また、ユーティリティ系のフリーソフトも数多くありますので、下手に実行してしうと、データ復旧できる可能性を低くする原因になってしまうことも。

繰り返しになりますが、データ復旧できるか否かのポイントは、データが破損したりHDDが故障した時点から何もせずに現状維持することが重要です!どうしても、自分でデータ復旧してみたい方は各種ツールがデータ復旧にどれほどの影響を与えるのかを確認してから行うようにしましょう。

それでは、この後は気にあるデータ復旧にかかる料金について、解説していきます。



気になるデータの復旧料金

HDDのデータ復元の料金


データ復旧は大きく2つに分けられます。1つはデータ復旧用のフリーソフト等を使って自分でデータ復旧する場合。もう1つは、データ復旧専門の業者に依頼をする場合です。

それでは、どれくらい料金に違いがあるのか?データ復旧業者の料金相場はどれくらいなのか?を確認していきましょう。



自分でデータ復旧する場合

あなたがもし、フリーソフト等でデータ復旧をするのであれば、フリーソフトというぐらいなので、基本的には料金がかかりません。しかし、フリーソフトの多くはデータ復旧できる範囲や程度に限界がある場合がほとんど。データ復旧フリーソフトは上位互換として、有料ライセンスの購入を推奨しているものも少なくはないのです。

あなたのHDDのデータ破損や故障が程度の軽いもので、且つフリーソフトで対応可能という判断ができるのであれば、フリーソフトでデータ復旧してしまうほうが、料金的にも手間的にも理想と言えるでしょう。

しかし、データ復旧の専門業者が世の中には数多く存在するぐらい、HDDのデータ復旧というのは、一筋縄ではいかないもの。「お金かけたくないし、フリーソフトでいいや」という安易な気持ちで訳もわからずデータ復旧しようとすることで、かえって逆効果になる場合もあるのです!

自分でデータ復旧をする場合は、あくまでも全て自己責任となります。くれぐれも、上記のような懸念事項があることをお忘れなく。

当サイトがおすすめするデータ復旧のフリーソフトについては、後述しますが、より詳しく知りたいという方は以下をご覧ください。

データ復旧におすすめのフリーソフトはこちら



データ復旧業者に依頼する場合

データ復旧業者にデータ復旧を依頼する場合は料金が発生します。

データ復旧の料金は、症状や業者によってピンきりですので、あなたにあったデータ復旧業者を選ぶことで、料金を格段に抑えることが可能なんです!

正確な料金に関しては、データ復旧業者に依頼をした後でないと算出できませんので、ここでは一般的なデータ復旧料金をまとめています。

障害度合い 論理障害金額 物理障害金額
軽度 10,000〜60,000円 70,000〜130,000円
中度 30,000〜100,000円 150,000〜400,000円
重度 100,000〜250,000円 200,000〜700,000円

このように、論理障害よりも物理障害の料金のほうが高くなっています。これは、論理障害の場合はフリーソフトでも対応できてしまう範囲であることや、物理障害のデータ復旧には専門的な知識と、それに見合う環境や設備が必要な為、やむを得ない実情があります。

それでは、なぜここまで同じ障害・度合いにも関わらず料金の開きがあるのか疑問に感じますよね?基本的に、物理障害の対応には、データ復旧に関する専門的な知識と、それに見合う環境や設備が必要。

また、セキュリティレベルや対応スピードによっても、大きく異なっている為、どうしても料金の開きができてしまうのです。

データ復旧の料金相場については、以下のページでさらに詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

データ復旧の詳しい料金相場についてはこちら

続いては、あなたが自分でデータ復旧する場合に必要なおすすめのソフトについてご紹介します!



おすすめのデータ復旧ソフト

データ復元用フリーソフト


ここまでの内容で、フリーソフトを使うことにより自分でデータ復旧が行えることは理解できたかと思います。とは言え、「データ復旧 ソフト」で検索すると数多くのデータ復旧ソフトがヒットします。

「全部のソフトを比較している暇なんてない!」というあなたに向けて、当サイトおすすめのデータ復旧ソフトを無料・有料に分けてご紹介しますのでご安心下さい。



無料のデータ復旧ソフト


世界中で評価されている「Recuva」

Recuvaは非常にシンプルな無料のデータ復旧ソフトです。Recuvaは日本だけでなく、世界中でダウンロードされているソフトなので実績も申し分なし!

とてもシンプルな操作性の為、データ復旧ソフトをはじめて利用する方も迷わずに扱えるはずです。

さらにこのソフトはHDDだけでなく、USBメモリーやSDカードの復元も可能!とくに誤操作でデータを削除してしまったという方にはおすすめ。

その他のデータ復旧ソフトについては以下のページで詳しく紹介していますので、気になる方はご覧ください。

データ復旧ソフトまとめはこちら



有料のデータ復旧ソフト


データ復旧ソフトの決定版!「ファイナルデータ」

ファイナルデータの特徴はなんと言っても、13年連続でデータ復旧実績がNo.1という点。

HDDのデータ復旧はもちろんのこと、メールや画像、動画などのありとあらゆるデータの復旧が可能です。

有料ソフトではありますが、データ復旧業者に依頼するとなると数万円かかるところを、ファイナルデータであれば、6,980円〜(2018年5月現在)で済みます。絶対に取り戻したいデータではない場合や、物理障害の可能性が低い方は試してみる価値は十分にあり!

ファイナルデータについては、以下のページでさらに詳しくご紹介していますので、気になる方はご覧ください。

ファイナルデータの詳しい情報はこちら

この後は、データ復旧を専門の業者に依頼する場合、どこの業者がおすすめなのかを詳しくご紹介していきます!



評判の良いHDD復元業者はどこなのか?

データ復旧業者


ここからはデータ復旧を自分で行うのではなく、専門のデータ復旧業者に依頼する場合についてご紹介します。データ復旧業者といっても、得意な分野や、料金・対応スピード等、千差万別です。

インターネット上で「データ復旧 業者」と検索すると、数多くのデータ復旧業者がヒットします。これだけ数が多いと選ぶ際に何を基準に判断していいか非常に難しいはず。

そこで、HDDのデータ復旧業者を選ぶ際に重要な指標である「得意な障害」「セキュリティレベル」「料金」に分けてランキング形式でご紹介!最後には総合的にどの業者が良いのかをご紹介します。

そうは言ったものの、最後まで読む時間がない方も多いでしょう。そんなあなたの為に結論を先に申し上げてしまいますと、当サイト一推しのデータ復旧業者は「PCエコサービス」です!

詳細については、後述しますが、なんと言ってもどんな障害にも一律39,800円で対応している点が最大のセールスポイント。PCエコサービスについては、以下のページでさらに詳しくご紹介していますので、よろしければご覧ください。

≫ PCエコサービスの詳細情報


それでは、ランキング形式でおすすのデータ復旧業者をご紹介する前に、まずはデータ復旧業者を選ぶ際のポイントについて解説していきます。



データ復旧業者を選ぶ際のポイント


データ復旧の実績

こちらはご説明するまでもないでしょう。まずは、その業者公式サイト上で、どれだけのデータ復旧依頼に対応してきたのかを確認。

実績に自信のある業者であれば、「◯◯件のデータ復旧実績!」や「データ復旧率◯%」と表記しているはずです。しかし、これらの数値はあくまでも自己申告のものなので、全てを鵜呑みにするのは危険。あくまでも目安程度に留めておくことが大切です。

その他には、官公庁や大手企業との取引実績をアピールしているデータ復旧業者もありますので、そういった業者はある程度信頼できる業者といっても過言ではないはずです。



セキュリティレベル

HDDのデータ復旧とセキュリティレベルは一見、そんなに関係なさそうに思われがちですが、実は非常に重要。あなたの大切な画像や動画、顧客情報を第三者に預ける訳ですから、きちんとしたセキュリティ対策が取られているかを必ず確認しましょう。

具体的には24時間体制の監視システムや、「国際標準規格ISO27001/ISMS認証」を取得しているか等が挙げられます。国際標準規格ISO27001/ISMS認証とは、国際的な情報セキュリティに関する基準です。

これらのチェクポイントをデータ復旧業者の公式サイト上でチェックすることで、情報漏えいやセキュリティ侵害と言った被害を未然に防ぐことにつながるのです。



複数のデータ復旧業者に見積もり依頼を出してみる

データ復旧業者のHDD復元料金というのは、本当にピンきりです。管理人自身も、データ復旧の依頼をしたことがあるのですが、Aという業者の見積もりは50,000円だったにも関わらず、Bという業者の見積もりは70万円だったなんてこともありました。

業者に見積やハードディスクの診断を依頼するだけなら、基本的には無料ですので、データ復旧の料金が気になる方は何社かに見積もりを出してみることをおすすめします。

いかがでしたでしょうか?上記のポイントを抑えて、データ復旧業者を選ぶだけでも、何もわからない状態と比べると、はるかに賢明な判断ができるはずです。

それでは、上記のポイントを踏まえつつ、おすすめ業者をご紹介します。



論理障害に強いデータ復旧業者ランキング


1位:ギガデータ

ギガデータは論理障害の実績が豊富なデータ復旧業者です。主な特徴は以下の通り。

  • 初回診断サービスが無料
  • 最短即日でのデータ復旧が可能
  • 論理障害のみならず、物理障害も対応可能

このギガデータという業者は、HDDのデータ復旧を10,000円〜40,000円と固定料金で設定しています。つまり、「実際にデータ復旧を依頼したらとんでもない金額の見積もりを出された…」なんてことにはなりません。

また、初期診断は無料なので、「自分でデータ復旧するのは不安だな」という方も、気軽に診断を依頼することができますね。

さらに、軽〜中程度の物理障害にも対応。この範囲内であれば、一律40,000円で引き受けているので、物理障害が疑われる方も安心して依頼が可能な点も嬉しいポイントです。

この40,000円というデータ復旧料金は、業界でも最安級です!物理障害が起きた際にも覚えておきたい業者の1つですね。

ギガデータの詳細はこちら



2位:デイサポート

デイサポートの特徴はデータ復旧料金をHDDの容量別できちんと明記している点でしょう。基本復旧サービスの5GBまでであれば、9,000円で依頼することが可能。

追加復旧料金も5GBごとに6,000円で依頼することができるんです!さらに、容量無制限で30,000円という上限料金を設けている点も安心できるポイントではないでしょうか。

実際にHDDのデータ破損や故障に陥った場合、「全部のデータはいらないけど、あのデータだけでも取り戻したい…」という方も多いのではないでしょうか?

そんな方にも一部のデータだけを指定して復旧できるのはお財布的にも非常に嬉しいですよね。

デイサポートの詳細はこちら



3位:データレスキューセンター

データレスキューセンターの料金体系はHDDの論理障害であれば、障害の程度に応じて固定でデータ復旧を行っているため、物理障害が疑われない場合には、非常に安く済ませることが可能です。

データ復旧料金は、以下の通り。

  • 軽度…20,000円+税
  • 重度…30,000円+税

このように重度の論理障害であったとしても、最大30,000円+税でデータ復旧が可能なのです。

データレスキューセンターの詳細はこちら




物理障害に強いデータ復旧業者ランキング


1位:デジタルデータリカバリー

デジタルデータリカバリーの特徴はなんと言っても、11年連続でデータ復旧実績が国内ナンバー1(2018年5月現在)という点です。

あなたの大切なデータの復元を依頼するなら、信頼と実績のある業者に依頼したいですよね?そんな方にぴったりのデータ復旧業者です。

物理障害のデータ復旧は、専門的な知識もさることながら、クリーンルームの設置が必須です。その点でもデジタルデータリカバリーは無菌手術室と同レベルのクリーンルームを完備していますので心配は御無用。

その他にも以下のような特徴があります。

  • 24時間365日対応可能
  • 世界基準のセキュリティレベル(プライバシーマークとISO27001の取得)
  • データ復旧率96.2%以上


当サイトが自信を持っておすすめできる物理障害に強いデータ復旧業者です。

デジタルデータリカバリーの詳細はこちら



2位:アドバンスデザイン

アドバンスデザインの特筆すべき点は、世界最高峰のデータ復旧業者と言われているSeagate Technology社と業務提携を行っていることです。

Seagate Technology社との長年のデータ復旧実績や技術・ノウハウの共有をすることで、他社には真似できない常に最新のデータ技術を要しています。

また、料金体系もダメージレベルに応じた成果報酬型を採用していますので、法外な料金を請求されるなんてことは皆無。もちろんセキュリティ面も問題はありませんので、安心して物理障害のデータ復旧を依頼できる業者です。

アドバンスデザインの詳細はこちら



3位:DataOK

DataOKの特徴は物理障害のデータ復旧料金が他社の半額以下という格安さです。

通常、物理障害におけるデータ復旧料金はどうしても高額になりがちで、相場としても数十万円前後がほとんど。にも関わらず、DataOKは物理障害のデータ復旧料金の上限を144,900円に設定しています。

また、企業などの法人で使用されることが多いNASについても、28万円の上限が設定されているので、安心してデータ復旧を依頼できるでしょう。

DataOKの詳細はこちら




セキュリティレベルの高いデータ復旧業者ランキング


1位:データレスキューセンター

データレスキューセンターは世界的な情報セキュリティ規格である、プライバシーマークおよび情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)のISO27001の認証はもちろんのこと、その他のセキュリティ体制も万全。

具体的には、24時間体制の監視カメラによる監視やアクセスログの監視、さらには静脈認証やセキュリティカードによる入退室管理も行っています。

国内のデータ復旧業者でここまでのセキュリティ設備を投資できる企業は数えるほどしか存在していません。

個人の重要なデータ復旧はもちろん、企業などの重要なデータ復旧にも重宝するでしょう。

データレスキューセンターの詳細はこちら



2位:ピーシーキッド

ピーシーキッド最大の特徴は、あのNASA(アメリカ航空宇宙局)のデータ復旧をした実績がある点です!

もはや、細かいことを列挙するまでもなく、世界最先端技術の中枢と言っても過言ではない機関のデータ復旧をしている時点で信頼度は申し分なし。

データ復旧実績としても20年とかなりの老舗ですし、セキュリティレベルの心配は御無用です。

ピーシーキッドの詳細はこちら



3位:リプラスウィング

リプラスウィングは、国際規格のプライバシーマークとISO27001というセキュリティー対策の国際規格を取得しています。さらに、データ復元の際には、秘密保持契約の締結も無料で可能!

企業などの重要なデータを復旧したい場合には、万が一のことを考えると、秘密保持契約を結んでおくに越したことはありません。

こういった観点からもリプラスウィングはセキュリティレベルの高いデータ復旧業者としておすすめです。


リプラスウィングの詳細はこちら



料金の安いデータ復旧業者ランキング


1位:デイサポート

デイサポートの強みはなんと言っても、国内最安のデータ復旧料金を設定している点です!しかも、論理障害のみならず、物理障害のデータ復旧も含めて上限金額が30,000円!

この金額は他社を圧倒していると言っても過言ではないでしょう。さらに、破損の程度によっては最低9,000円と超激安!

唯一の注意点は、見積もりを依頼した後のキャンセルは有料という点。これを差っ引いても、十分すぎるほどの料金ですので、1円でも安く収めたいという方にはおすすめの業者です。

デイサポートの詳細はこちら



2位:PCエコサービス

PCエコサービスの料金体系はいわゆる「格安」ではなく、「成果報酬型」を採用しています。成果報酬型とは、あなたがHDD等のデータの復元を依頼した際に、データ復旧が成功した場合のみ一律で39,800円を支払う形です。

これにより、「最初の見積もりよりも高かった…」なんて自体にはなりませんね。

データ復旧は、専門的な知識が必要な為、どうしても顧客側の立場が弱くなりがちです。そういった意味でも、データ復旧業者を選ぶ際には、予め料金体系が明確な業者を選ぶようすることが重要なのです。

≫ PCエコサービスの詳細情報




3位:ギガデータ

ギガデータは、論理障害と中度までの物理障害を40,000円に設定しています。さらに初期診断も無料。

重度の物理障害も、別途料金で対応可能ですので、どんなデータ復旧にも対応可能な料金の安い業者と言えるでしょう。

また、秘密保持契約も無料で締結可能ですので、情報漏えい等が気になる方にもおすすめ!

ギガデータの詳細はこちら



総合的に見たおすすめの業者は?


PCエコサービス

ここまで、HDDのデータ復旧に重要な各ポイントごとにおすすめの業者をご紹介して参りましたが、当サイトが自信を持っておすすめするデータ復旧業者はPCエコサービスです。

PCエコサービスをおすすめする大きな理由は4つあります。

  • 成果報酬型の一律料金(論理障害・物理障害問わず39,800円)
  • データ復旧実績が80%以上
  • 最短3日の対応スピード
  • データ復旧実績(10,000件以上)が豊富

これらの点から当サイトでは、データ復旧業者をお探しの方にはPCエコサービスをおすすめしています。もちろん、管理人自身も利用した事があるという点もおすすめするポイントです!以下のページでさらにPCエコサービスの詳細をご紹介していますので、ご覧ください。

≫ PCエコサービスの詳細情報


この後は緊急時に重宝する持ち込みでのデータ復旧が可能な業者をご紹介します。



持ち込み修理が可能な業者

持ち込み可能なデータ復元の業者


HDD等のデータ復旧を依頼する場合、通常はネットや電話で見積もりを出してもらうか、実際にHDDを発送して初期診断をしてもらうかの2つが主な方法です。

しかし、「仕事柄持ち歩いているノートパソコンのHDDが突然壊れた」なんてこともありえますよね?このような事態に陥ってしまったのに、ネットや電話から見積もりを依頼して…という通常の手順を踏んでいては埒が明きません。

そんな緊急事態にも持ち込みでのデータ復旧に対応可能な業者を番外編として、東京・名古屋・大阪の3エリア別でご紹介します。



東京(秋葉原):ウィンゲット(WinGet)

ウィンゲットは都内の秋葉原をはじめ、品川や大手町といったオフィス街にも拠点を構えているデータ復旧業者です。こちらは法人専門で24時間365日緊急対応が可能な為、業務上のトラブルには心強い味方となってくれるでしょう。

官公庁や自治体との取引実績もあるため、十分信頼に足る業者です。さらに、持ち込みが難しいサーバー等向けに無料での出張診断サービスとデータ復旧にも対応しています。



愛知(名古屋):データ復旧ラボ

データ復旧ラボは持ち込みでの依頼に加え、郵送・駆けつけでのデータ復旧にも対応しています。支店も全国各地にかまえている為、名古屋周辺のみならず、出張先などでHDDにトラブルがあった際にも覚えておいて損はないはず。

持ち込みでのデータ復旧の料金は、基本料金・診断料金で6,000円と有料にはなっているものの、専門知識のあるスタッフに対面で緊急対応の相談を出来るのは非常に心強いのではないでしょうか。



大阪:ゴールドリボン

大阪駅前に店舗をかまえるゴールドリボンはデータ復旧の早さに定評があります。データ量にもよりますが、大部分のデータ復旧は24時間以内で復旧可能!

HDD以外のUSBメモリやSDカード等の容量であれば、1〜2時間でデータ復旧可能という驚異のスピード。「すぐにデータ復旧したい!」という方にはおすすめです。

大阪特有のせっかちな文化が反映されているのでしょうか…。



まとめ

「データ復旧」に関わる情報を様々な角度からご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

以下、「データ復旧」についてのまとめです。



HDDのデータを復元する際に重要なポイント

  • 論理障害か物理障害か
  • データの破損、故障が起きたら現状維持が鉄則
  • 自分でデータ復旧するか、データ復旧業者に依頼するか



自分でデータ復旧する場合

当サイトのおすすめデータ復元ソフトはファイナルデータです。

ファイナルデータの詳細はこちら



データ復旧業者に依頼する場合

総合的に判断すると、論理障害・物理障害問わず、一律39,800円という料金でデータ復元の依頼が可能なPCエコサービスをおすすめします。


≫ PCエコサービスの詳細情報



このように、あなたの大切なデータが破損したり、HDDが故障してしまった場合にも、データ復旧に重要なポイントと、方法を知っていることでかなりの高確率でデータの復元が可能です!

この記事があなたのデータ復旧の手助けになりましたら幸いです。